SERVICE

ICTソリューション

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ICTソリューション

IT(ICT)は、あなたにとってどういうものですか?難しく、複雑なものだと感じていませんか?
いかに簡単に、いかに安価で。シンプルに考えて、それをICTで実現する。
社会が必要としていることに、ICTで貢献する。
それが、わたしたちエス・ビー・ネット ICTソリューションチームの目標です。

ICTとは、Information and Communication Technologyの略で、ITにコミュニケーションの重要性をプラスした言葉です。この二つはほぼ同義語ですが、ICTはネットワーク通信を利用した情報・知識の共有をポイントとしています。
現在のITは、技術者目線で作られた複雑なものが多いのが事実です。しかし、社会を見渡すと、IT技術を生かしてより良くなるものがまだまだ溢れていると気づきました。 私たちエス・ビー・ネットは、ICTソリューションこそ、社会が必要としている事業だと考えています。
マーケティングリサーチに力を入れて見い出したアイディアに、我々が培ってきたICTのノウハウをプラスして、構築・実現できるものがあります。また、他企業や団体とノウハウを組み合わせることにより構築・実現できるものがあるはずです。
その可能性を追求し、社会が必要としていることにICTで貢献してまいります。

以下のようなアイディアを提案し、実際にパートナーとの共同開発を進めるなど、実施に向けての準備を進めております。

エス・ビー・ネットのアイディア

高齢者
見守りシステム
日本は、世界のどの国も経験したことのない高齢社会を迎えています。この超高齢化社会は今後も留まることを知らず、2055年には2.5人に1人が65歳以上になる見込みです。一人暮らしの高齢者は年々増加しており、高齢者の安心・安全に対する取り組みが求められています。これらの不安をサポートすべく、ICT技術を活用したより効果的な見守りシステムの構築を企画推進しています。
パスワード
管理ツール
パソコン・タブレット・スマートフォン等の複数の機器を持ち、インターネットを使って様々なサービスを利用するのが当たり前となったネット社会において、パスワードが必須です。しかし、サービスごとに異なるパスワードを設定し管理するのは容易ではなく、使いまわしているケースも多いのが実情です。忘失予防にとパスワードをメモやパソコンで管理するのは大変危険なため、専用のデバイスを使ったパスワード管理手法を企画しました。現在、他企業とアライアンスを組んで共同開発を進めています。
情報格差解消
プロジェクト
都市部と地方における情報量やサービスの可否に差があることや、ITを使いこなせる人とそうでない人の間に生じる格差を情報格差(デジタル・デバイド)といいます。ICTは日々進化しており、その格差はますます広がると予想されますが、現状、ITを使っていない人はその格差に気づいていないかもしれません。しかし、今後情報伝達の手段がICTに集約されてしまったら……。ITを使っていない人に寄り添った講習会等を企画し、情報格差を解消するためのプロセクトを進めています。